ペットをなくした

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私のところでは事務所と家で複数のうさぎを育てています。

一番多かったときは30匹。

とくにうさぎを販売しているということではないのですが。

すごいでしょ。

現在は8匹が生活しています。

 

この中でも特に自分が愛情をかけた子がなくなるときは悲しくなります。

盲腸の異常で2才しか生きられなかった『もへちやん』。

自分のミスで踏みつけて亡くなった『ちびしろくん』。

 

こういう時は2週間くらいあまり口を聞きません。

誰もいないときは泣いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメファジラムダ君の地震体験

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3.11を経験したうさぎたち。

あの日事務所のスタッフは全員電車が動かなかったため事務所にとまりこみました。

翌日動いている電車を乗り継いで上野経由で大宮まで行き、

帰ってきたのは翌日の午後15時。

ドアを開けるとEZを患っていた『ラムダくん』はひっくりかえったままこちらを見て

お帰りをしてくれた。

他のみんなもなにもなく一安心。

 

あの日、すごい方は11時間かけて新宿から大宮まで歩いたという。

帰宅難民がものすごい行列で青梅街道を雨いていた。

 

ペットを育てているみなさんは自分のことより彼らのことが一番心配されたことと思います。

 

 

初代アメファジ『ぎん』ちゃん

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日本で初めて輸入したアメリカンファジーロップ『ぎん初代』。

4匹の子を産み3匹は手元に、1匹はブリーダーさんにあげた。

ちょうどそのころうさぎ年の前で『ぎん初代は』あちこちのテレビ局に出まくった。

性格は獰猛で、いやな人には速攻噛みついた。ガブッ。

この子孫は現在も7代目として『びょん』ちゃん1匹が残っている。

この子には今までのすべてのアメファジ約100匹の遺伝子が入っている。

 

しかし、100匹のうちにはダメな子も多くて30回も病院に通った『もへ』ちゃん。

この子は早死にしたけど一番楽しかった。

 

長生きした子は12才が最高。

短命の子は病気で数か月で亡くなったケースもある。

 

アメファジの平均寿命は7才。

人間の1/10以下。

 

たくさんのアメファジたちを見送ったものです。

 

 

 

 

 

 

うさぎファンクラブのいままで

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1993年 うさぎファンラブ創立 

1995年 海外からアメリカンファジーロップなどを輸入

1999年 うさぎ年でマスコミから取材相次ぐ

2000年 ペット専門テレビスタートうさぎ部門を担当

2002年 ペットうさぎコンテストを開催

2006年 うさぎ用語辞典など出版

2008年 うさぎ用サプリメント開発スタート

2010年 うさぎ百貨辞典など出版

2012年 新宿に移動

2015年 Yahooショップ開設

2016年 うさぎ用サプリメントシリーズ10種になる

 

 

 

アメリカ輸入最後の1匹ネザーごまっこ

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2006年の夏にうさぎファンクラブにやってきたネザーランドドワーフ『ごまっこ』。

自尊心が高く薬は嫌がる、撫でられるのも嫌い。

ラビットフードをやるときも、遊びに出すときも威嚇。

純血種のネザーのメス程ほど面白くないものはない。

4才ころ大変な毛球症になった、何度も病院に通いようやくたまっていたものが出た。

このこから少し態度が軟化した。

 

 

 

 

 

一番たくさん取材に行ったアメファジ

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うさぎファンクラブでは主にアメリカンファジーロップを育てています。

この中で一番いろんなところに取材に行った子は「ぎんちゃん8才」

(うさぎファンクラブが発行している<うさファン通信>)の記事向け。

軽井沢2回、谷川岳、日光、館山、鬼怒川、浦和、立川、所沢、三島、など12か所。

でかけるのが大好きでリュックから顔を出して自分も歩いているような感じです。

★鬼怒川で撮影

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